「英会話はもうこれで十分。」と考える、その十分の度合いは人それぞれ。でもある程度の期間、通うことが不可欠。となれば、スクールの所在地もスクール選びの重要要素です。時間、費用、エネルギーの係り具合と、その結果などですね。
まずオフィスから徒歩圏内なら、定期が使える。通学にかかる時間も普段の通勤と変わらないから、安心。近いから時間さえ取れれば、そして予約が取れれば、頻繁に受講できるから、早めに上達できるかもしれない。など、物理的メリットは多い。が反面、退社後、同僚と会いたくない人にはリスクありで、会社に近い分、同僚に出くわす可能性もふえるから。
英会話に通っていることを知られたくない人はオフィスの近くは避けるべし。これがデメリット。気にしない人にはデメリットなし。
通勤途上か、家の近く、または思い切って、英会話のために遠出するか。同僚が行きそうもない時間帯にするか、選びそうもないスクールにするか。自宅のすぐ近くだと、近所の目が気になる人は、他の選択肢を考えましょう。 スクール探しを定期の範囲以外でもOKとするなら、そのスクールのレッスン内容が大事になってきます。これはとてもだいじなことですから、よく考える必要あり。